生活・お役立ち

子育ての悩みは尽きない!男の子の反抗期って一体どんなもの?

2019年5月2日


子育てで悩みは尽きませんが、
子供が大きくなってくると

ちょっと不安なことが・・・

そうです、男の子の反抗期が
なんと5歳くらいでくるのです。

心も体も成長してくるので
力ではなかなか勝てなくなり、

口も達者で頭を使うので
嘘をついたり、口答えしたり

なかなか手ごわくなりますよね。

そんな男の子の反抗期を
まとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてください。


5歳の反抗期はどんなかんじ?

では、5歳の反抗期では
具体的には、どんな反抗を
してくるのでしょうか。

たとえば、
ママが何か注意したときに

「ママだって○○してるじゃん!」

と言い返してきたり、

ママが「早く着替えなさい」といえば
「今やろうとしてたの」と答えたり

都合の悪いことは、
聞こえないフリをすることもあります。

それだけならまだしも、
時には奇声をあげたり、

おもちゃを投げたり
叩いてきたりすることもあるので

そうなってくると大変です。

なぜ、子供が反抗するのか?実は成長の証だった!

毎日毎日こういう行動をとられると
ママもストレスがたまりますよね。

ではどうしてこんなに
反抗してくるのでしょうか?

それは、幼稚園や保育園で、
年中さん年長さんになっている時期で

自分たちより小さい
お友達の影響が大きいのだといいます。

自分たちは先輩なんだ、
という自覚が出てきて

「しっかりしなくちゃ」
「自立したいな」

と思うようになってきますが、

まだ生まれて5年です、
甘えたい気持ちもあります。

その葛藤がこの反抗期にあたるのです。

成長の証なのですね。

日々頑張っているのです。
そう思うと、ママも見守ってあげなきゃな
と心が軽くなりますよね。


反抗期がきたらどんな対応をすべき?

(画像3)

では、反抗期がやってきたら、
ママはどう対応するのがよいのでしょうか。

ママもイライラするとは思いますが、
そこはグッとこらえてくださいね。

感情に任せて怒ってしまうと逆効果です。

しっかりとゆっくり
どうしていけないことなのか
説明してあげましょう。

もう5歳でしたら、
言葉で説明すればわかってくれます。

ただイヤイヤしていた
2歳とはもう違うのです。

時には泣き続けてしまう日もあるでしょう。

何回説明しても
繰り返すこともあるでしょう。

でも諦めないで、

毎回、はじめて説明していると
思って声をかけ続けてください。

きっと自分の気持ちを
整理できるようになってくれます。

そしてスキンシップは
できるだけ取ってあげましょう。

体が大きくなってくると
もう抱っこもしなくなるし

重くて膝の上に座ることも
なくなってきますよね。

でも抱きしめてあげることは
まだまだできます。

5歳くらいなら恥ずかしい
といって拒否することは
少ないと思います。

そこまでオーバーにしなくても
手をつないだり、

頭をなでたりするだけで
心が安定します。

特に男の子は繊細な子が多いので
あまり叱りすぎると、
しゃべらなくなる子もいるのだそうです。

怒られるのがイヤだから、
もう何も言わない、という
手段に出るということですね。

そうなると、寂しいですからね。


実際に効果的だった対処法

(画像4)

私が実際に息子の
反抗期におこなった行動で

「効果あったな」という方法をお伝えします。

お子さんの性格や状況にもよるので
あくまでも参考程度にお聞きくださいね。

なるべく反応しない

細かいことでイライラしないように
言葉遣いが悪かったときや、

反抗的な行動をとったときには、
なるべく反応しないこと。

危険なことや、これだけは譲らない!
とママが決めていること以外なら
過度に反応しないのは効果がありました。

こちらが「なにー!」
と同じ土俵に立ってしまうと
お互い止まらなくなります。

そして次の悪いことを
思いつき次第、吹っかけてきました。

これではいけない、こちらは冷静に、

はいはいと流せるようでないと
いけませんでした。

褒めるポイントを見つけて褒める

次に、「褒めること」でした。

うちの子は、完全に
褒められて伸びるタイプです。

できないことにトライするとき、
そうじゃないそうじゃないと、

ケツを叩いてあおって、
なにくそ根性で出来る子ではありません。

どこか褒めて、

「おしい!もう少し!」
「ここがよかったよ、出来てるよ!」

の声がけが必須の子なので
この反抗期でも有効でした。

いつも親がいやがる
行動をしていましたが

どこかしら褒めるポイントを
見つけては褒めました。

玄関に上がる際、

・たまたま靴を揃えたときに、褒める。
・ゴミをゴミ箱に捨てたときに、褒める。

なんだ当たり前なことじゃないかと

思いましたか?

そんなことないんです。
これが日常でなかなかやってくれないんです。

私から頼んだわけじゃなくても
自発的にたまたま気分でやってくれたときに
すぐに声をかけるのが大事です。

子供をよく見ていないとできません。
そしてこの5歳くらいの子を褒めるときは

普通でいいのです。

「あ、ありがとう、
ゴミ捨ててくれたのね、助かるわ」

これで十分です。

2歳の子に褒めるときのように
オーバーリアクションする必要はありませんし、

5歳の子にオーバーに褒めると
見抜かれます。

適当に答えても、オーバーにしても
もう通用しません。

ですので、お子さんの行動によって
ママが助かる、ママが嬉しい、

ということを伝えてみるといいでしょう。

そうすることで、

「ママは僕をちゃんと見ていてくれている」
「僕はママの役にたっている」

と感じてくれて、また褒めてもらおうと
同じことをしてくれるのです。

結果はすぐに出るわけではありませんが、

日々の小さな積み重ねで、
必ずいい方向に向かってくれますよ。


まとめ

なかなか手ごわい
男の子の反抗期ですが、

トゲトゲした態度とは裏腹に、

「認めて欲しい」
「甘えたい」
「ママが大好き」

と思っています。

別にママを困らせたくて
やっているんじゃないんです。

毎日毎日、子供と向き合っていると
時には怒ってしまう日もあるでしょう。

でも大丈夫です。

時々、このことを
思い出してください。

そして、明日は笑顔で、

「何か褒めてあげよう!」

と、眠りにつけばいいのです。


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