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【林修の今でしょ講座】日本の食を変えた発明品ランキング!ベスト20まとめ(7/30)

2019年7月30日


「林修の今でしょ!講座」 2019年7月30日(火)放送内容は、「学校の先生が生徒に教えたい!日本の食を変えたスゴイ発明品ベスト20」でした!

ランキング形式で番組の内容や情報、感想もまとめます!

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日本のスゴイ発明品ベスト20選まとめ

1位:カップヌードル
2位:ボンカレー
3位:納豆
4位:ポカリスエット
5位:コンビニおにぎり
6位:ふえるわかめちゃん
7位:コシヒカリ
8位:サラダチキン
9位:パンの缶詰
10位:ミツカンのお酢
11位:サトウのご飯
12位:味の素
13位:しょうゆ
14位:まいたけ
15位:かまぼこ
16位:インスタントコーヒー
17位:こんにゃく
18位:お茶漬け海苔
19位:ガリガリ君
20位:ヤクルト


日本のスゴイ発明品ベスト20選の詳細

1位 カップヌードル

インスタントラーメンを発明したのは「安藤百福」さん!世界初のインスタントラーメンは「チキンラーメン」です!

1971年に発明された日清のカップヌードルは、たった「3分で湯戻りする中間保持構造がすごいんです!」

番組ではカップヌードルの製造工程も紹介されました。麺を蒸してからスープを染み込ませたり、1人前づつ油であげて下をスカスカ、上をたくさんの麺になるようにしていること。

また、包装するときは、麺を置いて上からカップをかぶせて、麺を落として崩れないようにするこだわりなどが紹介されました!

カップヌードルは保存食として、世界中に広まった日本を代表する食の発明品です!

ぽちせん
うーー、ダイエット中なのに、シーフード味を食べたくなってきました。。

2位 ボンカレー

世界初のレトルトカレーです!

食品の販売するということは「包装技術」と「保存技術」も大事です。

レトルトカレーはどうやって賞味期限が1年とか長いのか?実はレトルトカレーは保存料は法律で使用を禁止されています。

なら、どうやって長く保存できるのか?というと、医療技術を応用しています!

じつは、点滴の保存技術を参考にしているのです。

さらに、レトルト食品の「レトルト」とは、「レトルト釜」のことです。

レトルト食品は「120度以上で4分間」加熱殺菌処理することが義務づけれています。これをできるのが「レトルト釜」なんです!

3位 納豆

納豆は縄文・弥生時代に誕生したんですって!!!すごい歴史!

庶民の朝食の定番になったのは江戸時代で、同じころにしょうゆも普及して定番になっています。

ぽちせん
とりきちも納豆大好き!豆腐にかけて食べるとおいしい!

4位 ポカリスエット

「ポカリ」って何の意味もないらしく、音の響きだけでつけたようです!

そして、このポカリスエットの登場で「熱中症対策」というものを世の中に啓蒙してくれました!

このポカリスエットを作ったのは「大塚製薬」というお薬を作っている会社です。

ぽちせん
お薬を作っている会社がなぜ飲料水を作ったの?

今から、40年前、大塚製薬の社員が病院に訪問したとき、手術が終わったばかりの先生が「点滴」を飲んで水分補給をしているのを見て・・・、

「飲む点滴を作ろう!」と思ったのがきっかけなんです!

ぽちせん
すげーー!点滴って飲めるのか!?

5位 コンビニおにぎり

コンビニのおにぎりの包装方法!三角の上をちぎって、ビニールを引っこ抜いて、おいしい海苔とおむすびを合体させる方法!

あれは、実は地方の惣菜屋さんが発明したものだったんです!

それを、各大手コンビニが採用したんですね!

6位 ふえるわかめちゃん

ふえるわかめを開発、販売したのは「リケン」です!

このリケンって「理化学研究所」なんです。(※現在は理研ビタミン株式会社が販売しています!)

わかめは栄養価が高く食物繊維も豊富ですが、腐りやすいのであまり食べられていませんでした。

そこで「わかめ」をもっと広く食べてもらえるように保存面と衛生面の課題を解決して完成した商品です。

こうやって日本トップレベルの理化学技術を駆使して開発されたのが「ふえるわかめ」なんです。

7位 コシヒカリ

コシヒカリは戦争中に新潟県で開発されました。

もともと、病気に弱くて、稲が倒れやすかったコシヒカリですが、「栽培方法を発明」したことで広く作られるようになりました。

ぽちせん
うちもコシヒカリだな。やっぱりおいしいし!

8位 サラダチキン

たんぱく質が豊富でヘルシー食材として大人気のサラダチキン!コンビニにずらーーと並んでいますよね。

ぽちせん
とりきちもダイエットに最適なのでよくたべてます!

サラダチキンを発明したのは「アマタケ」という会社です。アマタケさんは胸肉をおいしく食べれるように開発しました。

胸肉をおいしくしたポイントは2つ!1つ目は「鶏肉の中までしっかり味を染み込ませたこと」2つ目は「たべやすいようにジューシーにした」ことです。

たしかに、おいしいし、ジューシーだから、サラダによく合います!

9位 パンの缶詰

パンの缶詰って食べたことある?とりきちはまだないです!

パンの缶詰は3年間も、ふわふわ状態が続きます!

発明したのは秋元さんという方です。阪神・淡路大震災の時に、被災者のためを思って開発しました。

現在、秋元さんは、「救缶鳥プロジェクト」という食糧難で苦しむ方たちへの支援活動も行っています!

>> 「世界にパンを届けよう!」救缶鳥プロジェクトはこちら!

10位 ミツカンのお酢

ミツカンミュージアムに行くと、江戸時代の酢づくりの様子が再現されています。

ミツカンがすごいのは、米ではなく酒粕を使ってお酢を作ったことです!

これを初笑みしたのは中野又左衛門という江戸時代の人物です!

酒造りが不審だった中野は、江戸で「米酢」が不足していることをリサーチ。そこで、酒粕から酢を作って大ヒットさせたんです!

ぽちせん
まさしくイノベーションですね!

11位 サトウのごはん

ごはんを炊く時間がない時、忙しい時、炊くのを忘れていた時に、助かるのが「サトウのごはん」です!

ぽちせん
パックのごはんは本当に重宝します!めちゃ便利

パックのごはんは、常温で10ヶ月も保存できます。

これは、炊く前のお米を超高温のスチームで瞬間殺菌するからです。ほぼ無菌状態を作り出したのがサトウのごはんのすごいところです!

12位 味の素

味の素は、人間の5つ目の味覚である「うま味(Umami)」を発見して、製造して、商品化した大発明です。

それまで、味覚は「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」の4つだったのですが、東京帝国大学の池田菊苗教授が、だし昆布の中からうま味物質である「グルタミン酸」を発見します!

これが5つ目の味覚である!「うま味」なのです。これが味の素につながる偉大な発見です!

現在の味の素の材料は昆布ではなく、「さとうきび」100%です! 微生物がさとうきびの成分と反応して、グルタミン酸を作り出すことを発見したので、この製法で作っています。

13位 しょうゆ

しょうゆは江戸時代に普及しました。世界中で愛されている調味料の醤油、今やキッコーマンの売上は海外の方が多いんです!

ぽちせん
こういった情報をさらっと入れてくる林先生はすごい!

しょうゆが誕生したのは鎌倉時代、お坊さんの心地覚心さんが、径山寺味噌(きんざんじみそ)を作っている時に、たまたま樽からしみ出ている液体が醤油だったのです。

その液体をなめてみると、「おいしい!」ということで、醤油が誕生しました!

そして、江戸時代にしょうゆが庶民に普及することによって、「うなぎの蒲焼」「にぎり寿司」「そば」「天ぷら」が誕生しました!

ぽちせん
やっぱり!しょうゆって偉大すぎる!

14位 まいたけ

今でこそスーパーで安く売っているまいたけですが・・・。

実は、30年以上前までは、1kgで1万円もする高級食材だったんです!

まいたけはすごく珍しいキノコで、漢字の「舞茸」とは、見つけた人が喜んで「舞う」ことに由来してるんですって!

舞茸は栽培するのが非常に困難でしたが、その栽培方法の発明によって、私達は安くでまいたけを食べれるようになりました!

科学技術と開発チームの努力の勝利ですね!

15位 かまぼこ

かまぼこの発明で魚肉を保存できるようになりました。

そして、今、世界で大人気なのはカニカマです!「Surimi」として世界20ヶ国以上で販売されています。

よく聞くカルフォルニアロールにもカニカマは入っています!

カニカマは低脂肪で高タンパク、ヘルシーな食材として人気です。

ぽちせん
とりきちは「ちくわ」が好き

16位 インスタントコーヒー

インスタントコーヒーは、加藤サトリ博士が緑茶を粉末にする研究で失敗してばかりの時に、「試しにコーヒー豆でやってみよう!」と試してみたら、成功して出来たものです!

そして、日本でインスタントコーヒーが爆発的に広まったのがネスカフェのCMです!

そのテレビCMは「新聞」「トースト」「ネスカフェ」というキャッチコピーでした!

このCMの影響力はすごくて、それまで、ごはんに味噌汁だった朝食が、トーストとコーヒーに変わったくらいだったのです!

17位 こんにゃく

こんにゃくは、ダイエット食品で健康にも良いと、世界で大流行している食品です!

こんにゃく芋は収穫まで3年もかかる大変な野菜です。しかも保存ができないんです。

でも、これを乾燥させて、粉末にすることで保存可能にしたのがこんにゃくなんです。

もともと白いこんにゃくですが、ひじきなどの海藻粉末と混ぜることによって、あの黒っぽい色になります。

18位 お茶漬け海苔

18位は永谷園のお茶漬け!あの緑色のつぶは調味料です!味が変わらないように抹茶などの数種類の材料を1つにしたのが緑色のものです。

ぽちせん
緑色の食べると辛いくらいに濃い味だよね

そして、あられが入っていますが、あれは湿気防止!つまり「乾燥剤」の役割になってるらしいです!

お茶漬けを作っている永谷園のルーツは江戸時代で、創業したのは永谷宗七郎です。

この人物が、今、みんなが普通に飲んでいる緑茶を発明したんだから、すごすぎです!

19位 ガリガリ君

ガリガリ君が登場するまで、「かき氷はお皿で食べるもの」だったんです!

でも、ガリガリ君によって、「かき氷を片手に持って食べるもの」になりました!

さらに、「ソーダ味は青色」というのが定着したのもガリガリ君がキッカケ!と言っていましたけど、ソーダ味ってガリガリ君以前から水色だったような気もします。

ぽちせん
勘違いかな?

20位 ヤクルト

20位は1935年に販売開始した「ヤクルト」です!現在39の国と地域で1日4000万本も売れているらしいです!

ぽちせん
ひゃーーー!私も好きでよく買いますけど、そんなに売れてるんですね!

ヤクルトのすごいところは、それまでになかった乳酸菌入りの飲み物を初めて作ったことです。

乳酸菌は悪玉菌の増加をおさえて善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えると免疫力が向上して、病気予防やコレステロールを下げてくれたりします。

ヤクルトをつくったのは代田稔博士です!

代田博士がすごいのは、胃酸で死んでしまわない乳酸菌を発見して、それを培養して成分を濃くしいってシロタ株を完成させたこと!

ヤクルト1本に200億個の乳酸員が入っています。

ヤクルトは単なるジュースではなくて、この代田稔博士が「病気を未然に予防できないか?」ということを考えて研究の結果、生まれたものなのです!

つまり、日本で「予防医学」の考え方を広めた最初の製品ともいわれています!


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