生活・お役立ち

もうイライラしない、子育てで大変な寝かしつけをスムーズに!


毎日忙しい育児ですが、
一日の最後には、

寝かしつけという
大仕事が残っていますよね。

寝室に入ってもなかなか寝ない、
起き上がって遊び始める。

一日の育児で疲れているママの
イライラはMAXになりがちです。

とりきち
疲れているとイライラしてしまう・・・

時には怒って子供を泣かせて、
そのまま泣きつかれて寝たなんて日
ありませんか?

どうせなら一日の最後くらいは、
泣かせず、こちらも怒らず
終わりたいですよね。

そんな悩めるママのために、
解決策を考えてみました。


そもそもなぜ寝ないの?

大人なら、「寝よう!」

と思ったら布団に入って目をつぶれば
いつの間にか眠れますよね。

でも子供にはそれができません。

なぜ寝ないのか?

はい、答えは簡単です。
「眠くないからです!!」

お昼寝をしすぎたり、
日中体を動かさなかったり、

そもそももう昼寝の
いらない時期なのかもしれません。

眠くなるまで待つのもコツ

じゃあどうすればいいかというと、
思いっきり遊ばせておくか、
昼寝は早めの時間にする。

それができない日は、
「早く寝かせることに集中しないこと!」
です。

決まった時間に寝ることができれば、
それがベストですが、

幼稚園などに行って
毎日のルーティーンが
決まるようになる4.5歳までは

昼寝をしたりしなかったり、
まだまだ体力に不安が残る時期なので

神経質になることはないと思います。
眠くなるまで、待っていいです。

一人で遊んでいるうちに
家事を進めてしまったっていいんですよ。

どっちのタイプか?をみる

ただ寝る前に興奮するような遊びは
避けたほうが、眠りにつきやすいでしょう。

もちろん、毎日11時まで
起きてます!とかはナシですよ。

そして、体を思いっきり
動かすことでよく眠れる子と

手先を動かしてよく眠れる子がいます。

折り紙やお絵かきや
ブロックや積み木というような

手先を使うことで
ものすごく疲れてくれる子は
とても効果的ですので、

自分の子はどっちタイプかな?
と試してみてくださいね。

お昼寝無し!もあり

ある程度大きくなってきたら
もうお昼寝させないで

7時前に倒れるように寝ちゃう!
なんて日もあっていいですよね。

うちの子は昼寝なしの日に、
お風呂で寝ちゃったり、

ご飯を食べながら寝た日もありますよ。

お風呂で寝た日は、
体を拭いても、オムツを履かせても、

髪を乾かしても全く起きなかったです。
全力で生きているのだなぁと笑えました。

そんな経験も今ではいい思い出です。


ママも一緒に寝てしまうくらいの気持ちで

ママは子供が寝たら、
やりたいことがたくさんありますよね。

洗い物が残っていたり、
パパが帰宅したら
夕飯の準備もありますし、

録画していたドラマも見たいし、
やっと自分の時間がくる。

絶対子供と一緒に寝落ちしたくないです。
わかります。私も毎日そう思っています。

でも、実はその気持ちが
子供に伝わっている可能性があります。

あくびって人に移りますよね。
あれってなんでだか知っていますか?

相手の眠い気持ちが伝わって
連鎖反応が起きているのです。

これは実は逆もあるんですって。

ママが私は寝ないぞ~と思っていると
子供が余計寝ないんです。

ですので、一緒に横になって目をつぶって、
時には寝てしまうのもありです。

目覚ましをかけておくのもいいと思います。

本気で眠ってしまって、目が覚めたときに
なんとも言えない残念な気持ちにはなりますが

こんな時期は一時です。

いつか一緒に寝てくれなくなる日が来るのですから
今だけだと思って割り切ることも大事です。


寝る前の行動のパターン化

夕方から寝るまでの行動を
パターン化してしまうのはかなり有効です。

お風呂に入って、ご飯を食べて、
歯磨きをしたら寝室にあがる、

という単純なものでもかまいません。

うちの子は歯磨きをしたら
寝室にいくというのが
すっかり定着しています。

例えば、家にあるぬいぐるみに
「おやすみ」を言ってまわる、とか

いつも一緒に寝るぬいぐるみを
決めて寝室に持っていき、

子供がそのぬいぐるみを
トントンして寝かせるとか、

絵本を一冊読んでから寝る、とか

ママが楽な方法でいいです。

毎日同じことをすることで、
これをやったら寝るんだ!という気持ちに
なりやすくなりますよ。

あとは、頭をなでることや、
子守唄もとても有効です。

歌いながら、なでると最強です。

うちは布団に入ると
「歌って」とリクエストされるように
なりました。

ママの手のぬくもりや優しい声で
子供は安心するのでしょう。


まとめ

寝かしつけで
毎日イライラするのは
本当にイヤですよね。

これが終われば自由時間!
と思えば思うほど

イライラゲージが溜まっていく
のを日々感じていました。

でもあとどれくらいの時間をこうやって
子供と過ごせるのだろう。

ママと一緒に寝ようと言ってくれるのは
あとどれくらいだろう。

男の子だと母親の元を離れる時間は
さらに早いかもしれません。

その入眠の時間を
イライラすることに使うのではなく

楽しく過ごすことに
使えたら素敵だと思いませんか。

あの時は大変だったなぁ
と思える日が絶対きます。

少しの工夫と考え方を変えれば、
きっと寝かしつけも楽になるでしょう。


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