生活・お役立ち

子育てでイライラしちゃうママ必見!2歳児と上手な付き合い方を伝授

2019年4月29日


よちよち歩いていた可愛いわが子が
すっかり大きくなって、

最近は少し言葉も出てきて
成長したなぁと思うのもつかの間。

「なんだか急に扱いにくくなってきた!」

なんて思いませんか?

よく聞く「魔の2歳児」という
言葉に内心ビクビクなママ。

とりきち
魔の2歳児にイライラ・・・

ちょうど2歳を迎えた
お子さんをお持ちのママ。

もうすでに魔の2歳児が
大暴走で毎日イライラしている
ママたちに集合してもらって話がしたい!


2歳ってどんな時期?ママのイライラポイントは?

2歳って、いわゆる
「イヤイヤ期」のはじまりですよね。

洋服を着せようかなと思えば、
「いや~!」と言って逃げ、

ご飯を口に運べば「いや~!」
と言って手を払い、

靴を履かせれば
「自分でやりた~い!」と暴れる・・・。

寝顔はかわいいけど、魔の2歳児!

こっちは時間がないのですけれども・・・!
なんてイライラすると、

子供も敏感に気持ちを
汲み取って大泣きなんて日常です。

出先では、欲しいものがあるときや、
まだその場から離れたくないときなんて、
ひっくり返って大暴れ。

自宅に着いた時にはもうぐったりです。

これが「魔の2歳児」か、
と毎日子供の寝顔を見て
やっと安心する日々なのです。

なんでイヤイヤ期ってあるの?

どうしてこんなに
イヤイヤするのかというと、

自我が芽生え、
自分でやりたいことが増えてきて、
言葉でも伝えられるようになってくるのですが、

実際出来ることが、
まだまだ少ないので、

「やりたいこと」と
「実際にできること」の差を感じ、

反抗的な態度に出るということなのです。

イヤイヤ期は成長の証!ママへの信頼があるからこそ

でもこれは仕方のないこと。

イヤイヤは成長の証であり、
通らねばならない道なのです。

イヤイヤ期がくるということは、
子育てが順調にいっている
という証なのだそうです。

なぜかというと、

子供はママを信頼しているからなんです。

ママだったらイヤイヤしても許してもらえる
ということを知っているのですね。

私は、そう思うとちょっとだけ心が楽になりました。


ママがイライラしないためにも、上手な声がけをしてみよう

子供のイヤイヤはママのイライラに。

ママのイライラは子供に伝わって
子供のイヤイヤにつながりますよね。

この悪循環を断つには、
どうしたらいいだろうか・・・。

「子供のイヤイヤの理由がわかれば
対処法が見えてくるかもしれない!」

と考えた私は、

実際に魔の2歳児に
色々試してみたので、ご紹介します。

見守るスタイル等、色々試した結果

まずは、なんでも自分でやりたい
時期なので見守るスタイルにしてみました。

靴下を履く時は、

「ママが手伝う?○○ちゃんが履く?」

と聞き、答えを待ちます。
自分でやると言ったときは、見守ります。

色々試した結果、

子供自身が「もうできないな」と思うと、
「ママやって~」と言ってきました。

靴でもなんでもそうでした。

なので、まずは何でも試してもらうようにしています。

予定があるときは時間よりかなり早く
外に出る準備をしないといけませんが、
長い目で見ると一時ですので、今は我慢です。

出かける前に玄関で大暴れするより、
ずっといいです。

うちの場合は、
お菓子やヨーグルトを開けるときも
自分でやるのか聞かないといけないし、

たとえ「ママやって」といっても、
途中まで開けてあげてそこからは
子供が開けないと気が済みません。

間違えて全部開けてしまった時は
大泣きでしたね。


ゆずれない時と甘えさせる時の線引きはしっかり決めておこう

2歳くらいになると怒らせると
大変だからといっていつも子供の機嫌を

うかがってばかりでは、ママも疲れますし、
イライラもたまりますよね。

しかしなんでも言う通りにしすぎるのも、
いけないような気がしませんか。

まだまだ生まれてたった2年、
甘えたい盛りです。

今たくさん甘えさせてあげるのはとても重要です。

だからといって
子供の言う通りになんでも動くと、
まるで子供が王様か女王様みたいですね。

ですので、甘えさせるポイントと
譲らないポイントをしっかり決めて、

ママもパパもブレないことが重要です。

同じことをしても、
「昨日は許してくれたのに今日は怒った」
ということがないようにしないと、
子供は混乱してしまいますからね。

この内容は各家庭で決めていいと思います。

例えば、

ジュースは1杯だけ
いくら泣いてもおかわりはしない!とか

おもちゃ屋さんで欲しいものがあって、
ひっくり返って泣いても絶対買わない!とか

公園から帰るのがイヤで
「あと一回すべり台やったら」
と約束したら、絶対帰る!とか

そんな感じです。

どんなに泣きわめいても、
まだ2歳なら抱えて帰れる
体の大きさなので、
最終的にはこの手段しかありません。

毎回毎回とは言いませんが、
時には必要なことだと思います。

泣いてもいいのです。

子供は泣くことで気持ちを整理しているのです。

ママがブレないでいれば、
子供も学習します。

あまりに泣き止まなくて
ママが負けそうなときは、

安全を確保して別室や
トイレに一度入り、深呼吸しましょう。


まとめ

魔の2歳は成長の証!と思い、
なるべく子供のしたいように
させてあげましょう。

ママがイライラすると、
子供も余計落ち着かなくなってしまう

ということを念頭に置き、
スキンシップをたくさんとると効果的です。

そして譲らないポイントだけは
決めておき、鬼になるときがきたら
一貫することが大事です。

ママのイライラがMAXになる前に、
つらい時は30分でも1時間でも

誰かに預けたり、一時保育に預けてみたり、
仲良しの友達に会いにいったり、
きちんと息抜きをしてくださいね。

どんなに泣いてもイヤイヤしても、
子供はママの笑顔が一番大好きなのですから。


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