アーティスト

ジャスティンビーバーがライム病を告白!関連情報とネットの声は?うつ病の原因はライム病だった?


9日、ジャスティンビーバーさんが長い間ライム病に苦しんでいたことを明かし話題になっています!

ライム病を詳しく知らない方も多いのではないかと思いますが、実は命を落とすこともある怖い感染症なんです!

長い間ライム病の闘病生活を送っていたようですが、なぜ今になって病気を公表したのかも気になるところですよね!

今回はジャスティンビーバーさんが感染したライム病の関連情報についてしらべてまとめてみました。


ジャスティンビーバーがライム病を告白!


なぜ今ライム病を公表した?

ジャスティンビーバーさんは2020年に上旬に約4年ぶりとなるニューアルバムを控えており、先行シングルとして新曲「yummy(やみー)」を発表したばかりです。

1月27日には、復帰までの4年間を追った自身のドキュメンタリー番組「Justin Bieber:Seasons」がYouTubeで配信開始されます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Seasons. #2020. @youtube

Justin Bieber(@justinbieber)がシェアした投稿 -

実はこの番組内でジャスティンビーバーさんが「ライム病」と闘病していることを告白しているようなんです。

ジャスティンビーバーさんといえば、昨年2月ごろにうつ病に悩まされていると噂されていましたが、それもライム病が原因なのではないかともいわれていますね。

かつては、シンガーソングライターのアヴリルラヴィーンさんも同じライム病にかかり、約5年間にもわたって闘病していたのは有名な話です。

ジャスティンビーバーさんは、現在薬をのみ順調に回復しているようですが、メンタルの問題もありますし心配ですよね。

ドキュメンタリー番組内では、アルバムのリリースや5月からスタートするツアーに向けて着々と準備を進めていて、準備万端だと話しているようです!


そもそもライム病ってなに?

ライム病を知らない方も多いのではないでしょうか。

ライム病とはボレリア(ダニの一種)と呼ばれる細菌を起因菌とする感染症のことを指し、マダニに刺されることによって感染する病気です。

ライム病に感染すると

  • 発熱
  • 筋肉痛
  • 関節の腫れ
  • 脳や神経の機能不全

を引き起こすことがあります。

ほとんどの人は、山間地域や野外活動中に感染することが多く、現在米国では49の州で発生しているようです!

ダニに噛まれてから、3~32日後に噛まれたところから細菌が皮膚に侵入して、発疹が発生し、細菌はやがて血液に入り、他の部位(皮膚、心臓、神経系、関節等)や臓器に拡散していきます。

ダニが皮膚に付着することは誰しもあることですが、短時間では感染しませず、感染する可能性があるのは36時間以上という長い時間付着していた時とされています。

ダニがこんなに怖いものだと知らなかった人も多いのではないでしょうか?

日本ではいまだ感染例は少ないですが、ダニに噛まれないように予防することは自分の身を守るためにも必要なんです!

ダニ刺咬の予防とは

  • 森を歩く際には道から外れないようにする
  • 茂みや枝に接触しないよう、道の真ん中を歩く
  • 地面や石の上に座らないおうにする
  • 長袖の衣類を着る
  • 長ズボンを履き、ズボンの袖をブーツや靴に入れておく
  • 服にダニがついてもすぐに見つけられるよう、薄い色の服を着る
  • ジエチルトルアミドを含む防虫剤を皮膚に塗っておく
  • ペルメトリンを含む防虫剤を衣類に吹きかけておく

家の中にもダニが潜んでいますから、こまめに清潔にしておくことが必要ってことですね!清潔にすることは健康にもつながります^^!


ネットの反応


まとめ

ジャスティンビーバーさんは、1月27日に配信予定の復帰までの4年間を追った自身のドキュメンタリー番組「Justin Bieber:Seasons」でライム病と闘病していることを告白するようです。

現在は、治療のおかげで回復にむかっており、5月から始まるツアーの準備に備えているようです。

世界的スターだけに体調が心配ですが、体を大切にしてこれからも頑張っていってほしいですね!


-アーティスト

Copyright© ワイドパッケージ , 2020 All Rights Reserved.