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あおり運転対策で免停か?警察が対応!罰金や免停期間は?海外はどうしてる?【事例有】


社会問題化している「あおり運転」対策として、

悪質で危険な運転には免許取り消しができるよう、

警察庁が制度を改正する方向で検討していることが7日わかりました。

あおり運転対策に関しては海外では昔からドライブレコーダーの普及など日本より進んでいると言えます。

今回はこの問題について海外に学ぶべきことがあるのでは?という視点でお送りします。

とりきち
暴力的な行為の映像などを見て単なる「あおり運転」では済まないな〜と思っていました。
はい、欧米では「あおり運転」に関して日本とだいぶ違う考え方で扱っている様です。日本も学ぶべきことがありそうです。
ぽちせん

あおり運転対策として免許停止へ警視庁が乗り出す

8月には茨城県の常磐道で発生した“あおり運転殴打事件”。9月には愛知県の東名高速であおり運転の末、運転席からエアガンを発射した“エアガンあおり運転。

今年も見ているだけで恐怖心すら感じる映像とともに、様々な映像で私たちは「あおり運転」に対しての怖さを感じずにはいられない事件が相次ぎました。

この社会問題化している「あおり運転」に対して、現状の制度では「事故を引き起こす危険性が高い」と判断された場合「免許停止」が最も重い処分となっていましたが、今回、警察庁は「免許の取り消し」を検討しているということがわかりました。

「あおり運転」だけでいうと昔からあるもので、あおる方だけが果たして悪いのか?など色々と問題があり、この法の改正への取り組みも賛否両論が起こっています。


あおり運転対策 日本は海外に見習うべき?

とりきち
海外では昔からドライブレコーダーが普及してたんですか?
はい、欧米では万が一の事故の際に、自分の正当性を主張するための証拠を確保するという目的で、運転中の動画を自動的に撮影するドライブレコーダーの普及がかなり前から進んでいました。
ぽちせん
とりきち
日本でも最近はドライブレコーダー搭載の車多くなりましたよね。保険会社もドラレコ付の保険とかもありますものね
それ以外にも、海外の交通教育からも学ぶべきことはあります。トヨタの開発者はドイツの交通慣習を学びに行っているんですよ。
ぽちせん

欧州市場を主軸とするトヨタ自動車の世界戦略モデル「C-HR」の開発陣は、欧州の交通慣習をいま一度よく勉強したという。エンジニアの一人は言う。「ドイツはセンターラインのない山道でも制限速度の100km/hで走り、相対速度200km/h近くで平然とすれ違うような国ですが、印象的だったことのひとつが、自動車学校では発進時に後続車の邪魔にならないよう速やかに車速を上げるよう習う、ということでした。交通全体の中で、自分がどう振る舞うべきかを習うんです」
引用:https://diamond.jp/articles/-/148556?page=

とりきち
なるほど、確かに日本では交通規則さえ守れば安全運転!的な考え方で自動車学校でも習いますが、実際の運転ではそれだけではありませんものね
はい、道路交通において重要なのは、他者の権利を尊重することを海外の自動車学校では教える様です。
ぽちせん
これ以外にも、日本の道路インフラが基本的に過密状態であることも、「あおり運転」の原因となるイライラを増幅させている一つの様です。
ぽちせん
とりきち
法の改正も大事ですが、交通教育の問題や道路の渋滞問題など海外に見習わなければですね。
はい、その上で、ドイツでは、事故の大小は関係なく裁判所がドライバーとして極めて危険と判断した場合(定期的に飲酒運転する人など)は一生免許剥奪制度があります。
ぽちせん
とりきち
でた!一生剥奪!でもそれぐらいの意識で行かないとこういった事件は減らないのかもしれませんね。

このニュースに関する世間の反応

煽り運転が原因で、実際に死亡事故も起きているし厳罰は賛成です。ただ煽られる方も原因は無いと言えない。高速道路は最低速度があるが、一般道などは決められていないのが現状です。免許更新の際に煽られないようにするには、どうすればよいか等の講習もするべきだと思います。まぁモラルの問題だから難しいですが。。。

[煽り運転の定義って何?何処からが煽り運転になるの?前に割り込んで強制的に車を止めたり、降りて行って相手の車を叩いたり蹴ったり、恫喝をすること?そういうのが対象の罰則?別に免許停止とか良いと思うけど、何処からがそうなるのか?判らないのは大問題だと思う。それと同時に、2〜3車線あるのにいつまでも右側を低速で走り続けるとかフラフラしてるとか.....さっさとどいて欲しい。そういう迷惑な運転をする車も同様に取り締まるとか免許停止にするとかして欲しいものだ。
煽られる方は自分が煽られるような運転をしていることをわかっていないから被害者意識しかない。もちろん煽るのはダメだけど、何度も煽られてるような人にも運転の制限をしてほしい。まわりの状況も見ず、マイペースで車を動かしてるのは運転とは言えない。
煽り運転の基準が未だに良く分からない。煽るつもりがないのに煽られたと言い張る人もいるのも事実で 煽られる原因が有るのも事実。制限速度以下で ちんたら走行する前車にもう少し速度を上げてくれって意味で前車に接近走行する事だって実際にありますしね。。。1車線で追い越し禁止区域で制限速度50kmの所 30km以下で走行されても実際に良い事は解るが 煽るのはいけないのも解るがそれで全てのドライバーは納得がいくんだろうか?疑問です?
煽り運転の厳罰化は賛成だけど、煽り運転をされる側にも原因があるという意見が多いですね。確かに高速道路の追い越し車線をずっと走っている車は多いですね。昔と比べてそれが急増したのかどうかは知りませんが、煽り運転をされない防衛策も必要かと思います。免許更新の際は講習でそういった内容も含めるのも良いと思います。逆に自分が加害者にならないように車間距離に気をつける必要があるでしょう。煽り運転をされたと前の車から脅される可能性もあります。

まとめ

今回は、「あおり運転対策免停へ警視庁乗り出す 海外に学ぶべき?」というテーマで

警視庁が乗り出したあおり運転対策と、海外ではどんな対策をとっているかということを調べてみました。

世間の皆様も、あおり運転が悪いことはわかっているけど、何もかもを免停にすることに関しては

疑問を持っている様です。

この法がもし施行されるのであればどの様な定義で施行されるのしっかり検討していただきたいです。

そのためにも、海外のあおり運転対策に関しては進んでいる国から学べるところは学んで考えていただけることを心から望みます。


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