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高梨智樹(情熱大陸)wikiプロフ!ドローン操縦士の年収は1億円?

2019年5月26日



こんにちは!とりきちです!

6/2の情熱大陸に

ドローンパイロットの

高梨智樹さんが出演されます!

 

国内ではまだまだ少ない

ドローンで生計をたてている

職業パイロットの方です。

 

そんな高梨智樹さんに、

情熱大陸のカメラが1年間

密着したので、とても楽しそうです!

ドローンの世界って

どんな感じなんでしょう!?

 

そして、ドローンって、

まだまだこれからで、

「可能性がある!」とよく聞きますけど、

みんながみんな、

高梨智樹さんのように

一流のパイロットではありません。

 

素人からでも、訓練すれば、

ある程度のスキルを得て、

仕事にすることができるのか?

 

そんな甘くはなくて、

ドローンは、

一流でないと仕事がないのか?

そして、

仮に職業にできたとすと、どうなるのか?

 

また、ドローンに何ができて、

どういった可能性があるのか?

 

そのあたりのことも含めて、

高梨智樹さんについて、

・wiki的プロフィール
・ドローンパイロットとしての年収
・ドローン操縦士の可能性とは?
・情熱大陸の放送内容(追記予定)

の情報を調べて、まとめました!

 

記事の後半には、

高梨智樹さんがドローンで撮影した、

アクロバット飛行の動画を載せています。

ぜひ、ごらんください!


高梨智樹さんwiki的プロフィール

出典:タウンニュース(神奈川県全域・東京多摩地域)
https://www.townnews.co.jp/

名前:高梨智樹(たかなし ともき)
年齢:20歳
生年月日:不明
血液型:不明
出身:神奈川
職業:ドローンパイロット
趣味:無線、踏切を見に行くこと!

詳細な生年月日は不明ですけど、

現在20歳なので、(※1)

おそらく1998年か、1999年生まれでしょうね!

(※1:記事作成時点)

 

高梨智樹さんは、

ドローンパイロットとして一流です。

その卓越したドローン技術

社会への貢献度は非常に高いです。

 

たとえば、

普通はドローンを飛ばせない場所でも、

一部を除いて飛行してよい!とされる

特別な許可を国土交通省から取得されています。

 

そして、

災害状況を把握するための空撮などもしています!

ドローンって流行り物のイメージでしたが、

一流の人は、一流の仕事をされているのですね。

 

さて、そんな高梨智樹さん

あまり情報はネットにありません。

 

たとえば、血液型不明!

記事後半にある動画をみると、

こんな繊細な操縦をできて、

しかも、画像を見る限り、

すごく優しそうな性格の方なので、

おそらく、

血液型はA型ではないかと・・・。

 

趣味に「無線」とありますから、

もしかしたら、典型的なオタク体質の方かもしれません!

これからの時代にピッタリの性格ですね!

これからはオタクでないと、生き残っていけません!

 

もうひとつの趣味に

「踏切を見に行くこと!」とあります。

これは、鉄道ヲタとはいえないところ。

踏切が好きなのか?

電車が好きなのか?

でも、電車好きなら、

わざわざ踏切に限定しなくていいので、

おそらく「踏切ヲタ」なんでしょうね!

 

めちゃくちゃかわいい趣味ですわ!

この趣味って、情熱大陸でも

クローズアップするんでしょうか?楽しみ!


高梨智樹さんの経歴

今でこそ、ドローンパイロットとして

有名な高梨智樹さんですが、

小さいころは、体が弱かったらしく、

あまり外出もしない少年だったようです。

 

ドローンをはじめたきっかけは、

父の影響でラジコンヘリを小学生の時にはじめたこと!

中学生の時に見たドローンの映像をみて、

衝撃を受けて、

「やってみよう!!」と決意!

 

でも、まだ当時は、

ドローンの完成品が売られていない時代。

ネットで調べて、少しづつ、

パーツをそろえていって組み上げました!

 

「まるで自分が飛んでいるみたい!」という

ドローンの魅力にとりつかれた高梨さん。

その技術はめきめき上達しました!!

 

そして、2016年にドバイで開催された

ドローンレース「World Drone Prix in Dubai」の日本選考会!

ここで当時まだ、16歳

高校生だった高梨智樹さんが優勝しました!

(※父の高梨浩昭さんとのチームでの優勝とのことです!下はそのときの画像)

出典:CATALYST
http://ja.catalyst.red/articles/world-drone-prix-in-dubai-sfc-race/

このころには、すでに、

父とチーム「FPV Robotics」を結成されて、

ドローンパイロットとして活躍されていて、

多くの空撮などの映像制作の依頼がきていたようです!

(※現在は、「スカイジョブ」という会社を設立されています!→記事後半でご紹介しています!)

 

この優勝した時が16歳、

今回の情熱大陸では、もう20歳になっている高梨さん。

密着は1年間ですが、

この優勝からの4年間についても、

何か語ってくれるかもしれないので楽しみですね!


高梨智樹さんドローンパイロットとしての年収

高梨智樹さんのドローンパイロットとしての年収はいくらのなか?

まず、正社員でドローン操縦士として活躍されているかたの年収が

・測量技術者:350万〜600万円
・太陽光発電所保守要員:300万~550万円
・ドローンスクール技術指導員・講師:276万~450万円

平均すると、ドローンパイロットの年収は、

300万~500万円くらい!とのこと!

出典:ドローンスクールナビ
https://drone-school-navi.com/

ただ、これは、雇われの社員だったらってこと!

高梨智樹さんは、父の浩昭さんと会社を作っています!

そして、なんといっても、

国土交通省が認めるほどの一流のパイロットですから・・・

おそらく、一般的な平均値500万円の3倍は稼いでいるのではないかと・・・

 

ということで、

予測年収1500万円!とします!

 

まあ、これは公表されていることではないですし、

あくまで推測なのですが、

最低でも1000万円を超えるでしょう!

 

だだ、ドローン界のトップにいる

請川さんは年収1億円とテレビで言っていました。

なので、もしかしたら、

高梨智樹さんも、若くして、

すごい年収かもしれません!

 

1000万円超えるくらいという予測は、

控えめすぎかもですね。。。。


高梨智樹さんの空撮会社「スカイジョブ」

2017年10月に

神奈川県厚木市内にある高梨さんの

自宅前に父の高梨浩昭さんと二人三脚で

ドローンの空撮や映像編集などをする会社

「スカイジョブ」を立ち上げています。

ホームページはこちらです → スカイジョブ

このサイトから、空撮の依頼や、

問い合わせなど出来ますからアクセスしてください!

 

スカイジョブさんのプロモーション動画

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wIB3mXki744" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

 

スカイジョブさんのSNS更新状況

スカイジョブさんは、

ツイッターや、インスタはあまり更新していないです!

一応、スカイジョブのフェイスブックページはこちら!

でも、フェイスブックもあまり活用されてないですね!

 

ウェブマーケッターの私としては、

「少し残念だなー」と思います!

もう少し、SNSを活用すると良いかもですね。

でも、スカイジョブさんは、

職人気質が強い感じなので、仕方ないかもですね(^^)


ドローンパイロットの可能性とは?

ドローンの市場規模は数年後には、

約2兆円になるといわれています。

(↑この数字は世界規模)

 

また、潜在的には15兆円もある!とか。

15兆円ってピンとこないかもですが、

コンビニの市場規模が10兆円です!

その他の市場規模は次のような感じ!

・鉄道 6.8兆円
・アパレル 9.2兆円
・銀行 16兆円
・物流 24兆円
・生命保険 33兆円

出典:市場規模マップ
https://stat.visualizing.info/msm

15兆円というのが、いかにすごい規模か分かりますよね。

これだけ、ドローン市場には可能性があります!

Amazonのドローンを使った配達システムとか、すごいですよね!

ただ、現在のところは、

「ドローンビジネスは儲かる!」

と断言できない状況です。

あまり夢を見すぎない方がいいですね。

 

たとえば、

有名なドローンパイロットの

請川さんの年収が1億円とテレビで言われたりしたので、

ついつい、夢をみてしまいますが・・・・。

そんなに甘いビジネスではないようです。

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公共インフラの点検・調査にドローンを使う!

そして、ドローンパイロットといえば、

空撮の仕事をする!

という、カッコいいイメージがあると思いますが、

 

今、一番求められているのが、

測量技術者と、

橋なの公共インフラの点検・検査業務です。

 

私は、インフラの設計コンサルタントをしていたので、

すごくこの業務の重要性が分かります。

現在、高度経済成長期につくられた

道路、ダム、橋、などのインフラの老朽化が

問題となっているのです。

 

この点検作業をドローンでやる!

というのは、これから確実に需要が増えてきます。

 

ドローン操縦士協会(DPA)によると、

ドローン操縦士はこれから14万人以上は必要になる!

と予測されています。

 

「ドローン操縦士は今すぐ儲かる!」

という訳でないなですが、

将来的ん必ず需要が増えるのは容易に予測できます。

なので、今のうちから、準備しておくのは有りだと思います。

 

ドローンスクールは全国各地にたくさんありますから、

まずは、将来性などを聞きに行ってみたらどうでしょうか!?

→ ドローンスクールナビ

情熱大陸の放送内容をふまえて(追記予定)

工事前!※ここの章は、6/2の情熱大陸放送後に、追記しますね!

 

 


まとめ

この記事では、

情熱大陸にご出演される高梨智樹さんの

・wiki的プロフィール
・ドローンパイロットとしての年収
・ドローン操縦士は儲かる?可能性は?
・情熱大陸の放送内容(追記予定)

などについて、調べてまとめました!

いかがでしたか?

 

ドローンパイロットや

ドローンビジネスには、夢がありますよね!

 

でも、今はまだ、高梨智樹さんのような

トップのドローンパイロットしか、

大きく稼げないし、なかなか厳しい業界のようです。

 

ただ、これから市場規模は大きくなってくるので、

ドローンビジネスに注目しておくのは良いと思います。

 

高梨智樹さんのドローン空撮会社は、

シェアナンバーワンを目指す!と書かれてありました。

なにか、空撮の機会がありましたら、

ぜひ、スカイジョブさんをご利用ください。

それでは、また、高梨智樹さんの

情熱大陸が放送されたら、追記しますね!


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