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ラグビーW杯試合中に照明が消えた理由とは?味の素スタジアム9/29(ウェールズvsオーストラリア)


9/29に味の素スタジアムでのラグビーW杯の試合「ウェールズvsオーストラリア」戦!

試合は、29対25という大接戦でウェールズの勝利!かなり良い試合展開となったのですが、

この試合中に、味の素スタジアムの照明の一部が消える・・・というアクシデントが発生しました。

なぜ、スタジアムの照明が消えたのか?また、消えた状態でも試合が続行された理由などをまとめます。


ラグビーW杯中になぜ照明が消えたのか?

ラグビーに限らず、サッカーや陸上などの国際大会をこれまでにいくつも見てきましたけど、

W杯のような重要な試合中にスタジアムの照明が消えるといったことは、今まで見たことがありません。

このハプニングは、ラグビーW杯の一次リーグ、ウェールズ対オーストラリア戦の、後半36分ごろに起きました。

リードするウェールズがオーストラリア陣内でペナルティをしてしまい、4点負けているオーストラリアが反撃か!?

というタイミング!試合残り時間5分切ったあたりで、突然、味の素スタジアムの照明の約半分くらいが消えました。

ラグビーW杯で利用されるほどに最新の設備を備えた味の素スタジアムの照明がなぜ消えてしまったのか?

その理由は、試合中に発電機が故障してしまったことにありました。

それが原因となり、意図的にスタジアムの照明を落として、安全を確保した!ためでした。


照明が消えても試合を続けた理由とは?

味の素スタジアムの照明が半分消えたのは、18時頃でした。

消えた照明の量は「半分くらい」ということです。

でも、なぜ、照明が半分も消えたのに、試合を続行したのか?

ピッチにいた選手たちに大きな影響はなかったのか?

審判は試合続行に問題はないと判断したのか?

気になるところですけど、国際統括団体ワールドラグビーの説明によると「照明を試合の続行に支障のない明るさまで落とし、安全を確保した」とのことです。

なので、おそらく「緊急時には、ここまでは照明を落としても試合に影響がない!」というマニュアルがあるのでしょうね。

ちょうど半分くらいの照明が消えた!とあるので、スタジアムの照明の設計が、「半分消えても試合はできる!」というものになっているのかもしれません。

スタジアムの照明が消えたのちも、ウェールズ対オーストラリアの試合は続いて、結果、試合に敗れたウェールズ側からも、特に不満の声はあがっていないようです。

味の素スタジアムでは、ラグビーW杯の試合が、あと5試合、開催される予定です。

現在、発電機の故障の原因が調査されていると思いますが、残りの試合は、照明が消えることなく運営されることを願うばかりです。


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