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山田ルイ53世のひきこもりを語る文章が上手で読みやすい!頭いい!


「ルネッサ~ンス♪」のネタでおなじみの髭男爵 山田ルイ53世さん。

実は、ひきこもり経験があるってご存知でしたか?

うーん…一発屋芸人っていうイメージしかなかったなぁ
小学生の頃から賢くて、地元では「神童」と呼ばれたみたいだよ。
へー!なのに、ひきこもり?なんで?
気になるよね!本人が理由を語っているから見てみよう。

 


山田ルイ53世 ひきこもりを語る

僕がひきこもりになったのは、中学2年生の夏。関西でそこそこ名の知れた中高一貫の進学校に通っていたのですが、登校途中に「大」のほうを粗相してしまい、それをクラスメイトに知られた(と僕は思っていた)のがきっかけでした。

コミュニケーションのうまいやつなら、「あ、臭う? 実はウンコもらしてん」と笑ってしまえたのかもしれませんが、僕はずっと優等生キャラだったので、プライドが邪魔をしてピエロを演じられなかったんです。

そこで何か、自分の中でプツンと糸が切れたというか。たぶん、それまですごく無理をしていたんだと思います。自宅から学校までは電車を乗り継ぎ2時間近くかかるうえ、朝夕のラッシュ時は圧死しそうなほどの混雑ぶり。林立するサラリーマンの足の間で母親の作ったおにぎりを食べることもありました。

部活のサッカーも一生懸命やっていたので、帰宅はいつも夜の8時過ぎ。それから宿題や予復習を済ませて、寝るのは日付が変わる頃……。中学生の子どもには明らかに負担が大きかった。

でもこの生活は、誰に強制されたわけでもないんですよ。小学生時代、児童会長に選ばれるくらい一目置かれていた僕は、自分より地味なタイプの同級生が中学受験をすると聞いて「え、じゃあオレも」と、親に無理を言って受けさせてもらったんです。

わざわざ電車に乗って私立中学に通っているのは、地元では僕くらい。オレ、すごいやろ? そんなイヤらしい優越感、いや「神童感」が、通学しんどい、勉強しんどい、同級生の家はみんな金持ちで公務員家庭のわが家との格差がしんどいってことを、なんとかカバーしていたんでしょうね。

始業式の朝、僕はベッドから出られませんでした。宿題をせずに学校に行くなど、優等生の自分には考えられないこと。そのままずるずると不登校になるわけですが、そのときも「明日は行く」「1週間もらったら、宿題なんてちゃちゃっと片づけて復帰しますわ」という感覚でした。

今、僕が改めて思うのは、「ひきこもりは、こうすれば解決する」という正解は、たぶんどこにもないということ。親にしてみても自分たちが知ることのできる範囲、考えられる範囲で、そのときわが子に良かれと思うことを、やれる範囲でやるしかないのではないでしょうか。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000896-fujinjp-ent

 


山田ルイ53世 ひきこもりを語る!世間の反応は?

  • 不登校だったけど今は何の問題もない!とかいう話ばかりじゃなく、失敗だったとか後悔しているって話しをしてくれる人も世の中には必要だと思う。自分の過去を素直に振り替えって誰も責めない姿勢は素敵だと思います。
  • 文章が上手で、悩みを聞いてほしくなります。山田さんの引きこもりは、やはりご両親がもう少し、寄り添ってあげたら良かったのではないかと思いますよ。
  • 不登校のお子さんはただでさえ、予想の失敗例を聞かされる事が多いだろうから、こういう人生もあるよ!って言ってもらえたら救われるお子さんも多いと思いますし。
  • この人の壮絶な体験は何度も聞くが、飽きないどころか、いつも読んでしまう。
  • 小4の息子が今年4月末から不登校に。どうしたらいいのか、どう接したらいいのかわからなく、これでいいのか悩んでいます。読んで少し安心しました。
  • この人は地頭がとてつもなくいいんだろうな。だから再起出来たんだと思うね。キツイ言い方だけど頭が弱かったら再起は困難。
  • 日本はやはりブロイラー教育なんでしょうね。私もランドセルにすごく抵抗があります。下積みをしてやっと監督になった人の映画を見ても面白いとは思いません。奥行きがないんでしょうね人生においてもです。
  • 実体験だからこそ語れる愛のあるお話でした。今心配されているご家庭のお子さんはもとより、親御さんの気持ちに寄り添っていらっしゃいました。多くの人々の心を救ってくれると思います。大変正直な人間性、素晴らしいです。
  • ルネサンースと叫んでさっそうとTVに登場した山田ルイ53世。ルネサンス=直訳すると”再生”!まさにご自身の事だったのですね。学歴コンプレックスの父の期待を一身に背負い押しつぶされた自分をさらけ出し今子供を持つ立場になり反省と共に深い愛情で接する姿に共感がもてます。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190906-00000896-fujinjp-ent

 


【動画】山田ルイ53世の言葉が胸に刺さる!

髭男爵・山田ルイ53世さんから受験生へ(2015年1月18日掲載)

 

これ、私が受験生の時に見たかったな…。
うんうん。なんだか前向きな気持ちなれるよね。

 

「それでも、人生は続く」一発屋芸人のプライドと流儀 山田ルイ53世

 

一発屋の流儀…!!!
数分の動画なのに、言葉の重みがすごいよね。

 


山田ルイ53世 ひきこもりを語る!まとめ

幼少期から「神童」と呼ばれた、山田ルイ53世さん。

優等生だったからこそのプライドが邪魔をして、引きこもりになってしまったことが分かりました。

家でも学校でも、「素の自分」を出せる場所がなかったことも、引きこもりが長期化した理由かもしれません。

 

ちなみに、ヤフーコメントにも書いてあった「ルネッサンス=再生」という意味。

これを知った時には、「なるほど!!」と目から鱗でした。

あのネタは、山田ルイ53世さんが自分の人生を表した言葉だったのかもしれません。

 

しかし、さすが神童。

かなりの長文なのに、一気に読めてしまう文章が書けるあたり、山田ルイ53世さんの賢さがにじみ出てますね!

引きこまれる文章なので、ぜひ多くの人に読んでいただきたいです。

レビューでも、

・理路整然かつ読みやすい文章だった
・愛があり、周りに理解を示した素晴らしい文章でした
・長い文章でしたが、最後まで興味深く読みました。
・文章が上手で、悩みを聞いてほしくなります。

というほどの「全文」を読みたい方は次のページでどうぞ!

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