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V6井ノ原快彦はクラス全員に無視されてた!勉強は学校だけなじゃい!


V6井ノ原快彦はクラス全員に無視されてた!勉強は学校だけなじゃい!についてまとめます。

爽やかで優しいイメージがあるV6の井ノ原快彦さん、いのっちですが、小学生の頃にクラスメート全員に無視されたことがあると告白しました。

井ノ原快彦さんが優しいのはこういった体験で、人の痛みをよく知ってるからなんでしょうね!

そんな井ノ原快彦さんの今回の告白について、世間の反応として色んな意見が集まっています。このことについて調べてお伝えします。


V6井ノ原快彦はクラス全員に無視されてた!

ジャニーズ事務所の人気グループ「V6」のメンバーとして歌い、踊り、俳優や司会者としても大活躍する井ノ原快彦さん(43)は、小学生のころ、クラスメート全員に無視されたことがありました。放課後、家に帰って読むまんがや曲作りが心の居場所だったあのころの経験が、今につながっているそうです。

・逃げることは大事

品川の大きな団地で育ちました。やんちゃな面もあったんでしょうね。調子にのっていたら仲が良かった友達から無視されるようになって。そのうちその友達だけじゃなくてクラスのみんなに無視された、という時期がありました。小学4年生のころです。

あのころの居場所、というより逃げ場は団地の自分の家でした。学校から帰ったら「北斗の拳」や「コボちゃん」の漫画をぼろぼろになるまで読んで、楽器なんてなにもできないのに、曲作って。逃げるって大切です。悩むより、アニメでもゲームでもいいから逃げ込めるものがあった方が楽しいでしょう。好きなことをした方がいいです。

そもそも、学校っていう大人の決めたルールばかりの場所が好きではありませんでした。宿題なんてこの世からなくなればいいと思っていたし、夏休みの宿題をちゃんとやったこと、一度もなかったんじゃないかな。

・勉強は学校じゃなくてもできる

高校は、歌やお芝居をもっとやりたくて途中でやめました。でも、20歳代後半になって、通信制の高校に入り直したんです。理由は、勉強したかったから。今したいな、と思ったんです。仕事が終わってから寝ないでリポートを書いたり、10歳くらい下の友達ができたり。勉強するということを楽しみました。

今、何かの理由で学校に行けない子もいますよね。でも、今じゃなくても、学校に行けるし、勉強することもできます。留年したり大学に行かなかったり、といったことに対して厳しい目もある一方で、勉強したい人を受け入れてくれる社会です。

それに勉強って学校でするものとは限らない。社会でだってできます。僕は学校で学んだ以上のものをジャニーズに入って学んだと思っています。

・されて嫌だったから、無視はしない

子どものころ、無視されて嫌だったという経験があるから、人を無視することはしません。無視するくらいなら言いにくいことでも言います。おせっかいかな、とも思うんだけど、友達は「愛情だと思う」って言ってくれました。

言って嫌われるリスクもあるのに、と。逆に人からなにか言われた時にも、愛情だと思うようにしています。あの経験が今の僕に少し、いかされています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000008-withnews-soci

 

毎年、夏休みが終わるころになると、「不登校」のことが語られますよね。二学期から学校に行くのが憂鬱でどうしようもなく追い込まれている子供もいいると思います。

誰からも好かれているだろうと思われてる井ノ原快彦さんがクラス全員に無視されてた!と経験を告白したことに対して、世間の反応は大きくて、長文でコメントを寄せている方がたくさんいます。

子供本人の心理状態や将来に対する希望について語ったものや、親目線でみたときに「たしかに勉強はどこでもいつでもできるけど、不登校だと家で何をするか分からないから心配」という声もあったりします。

大人からみると、経験があるから「学校が全てじゃない!」と言えますよね。でも、子供からしてみれば、そんなことを言われても意味が分からないでしょうし、その真意は伝わらにですよね。

自分の事を思い出しても「学校が世界」みたいな感覚を子供の頃にもっていた記憶がありますし、本当に「勉強はいつでもどこでもできるし、学校の友達が全てじゃない」ということを伝えるのはすごく難しいことです。

でも、実際に勉強は「どこでも、いつからでも出来ますよね。」

私も、中学時代は、若干不登校気味で勉強についていけず、成績が悪すぎて、県下最低ランクの高校にも受からず、浪人しました。

その浪人時代に、勉強に目覚めた私は、1年間がんばって、レベルの高い進学校にいくことができて、その後、国立大学を卒業しました。

今では、その成功体験が色んなピンチを乗り越える原動力になっていて、諦めない強い気持ちを持てるようになっています。

この気持ちを持てるようになったキッカケは、義務教育の学校ではなかったんですよね。

なにをキッカケに、人生が好転するかなんて、本人にも、周りの大人たちにするら、わからないものです。

井ノ原快彦さんがいうよに、「逃げるのは大事」だし、「勉強は学校じゃなくてもできる」ってのは本当だと思います。

そして、人を痛みに知ることは優しくなれますし、これから先の時代は「他人を理解できる」というのは何にも代えがたいスキルになるので、今は、辛くても、自分の可能性を信じて、わずかな光でもいいので、そこにむかって焦らず進んでほしいなと思います。


V6井ノ原快彦はクラス全員に無視されてた!の世間の反応

今回、取り上げた、井ノ原快彦さんの体験や、不登校などについての問題はとても難しい問題です。

世間の反応、反響もすごくて、いつものヤフコメと違って、みなさん、長文でコメントを寄せています。

ぜひ、ヤフコメのリンク先をみて、色んな意見に触れてみてください。

  • すごく分かる!勉強したいことが大人になった今ある。学びたい言語は英語じゃなく仏語や伊語。学びの場は学校に限らない。
    高校や大学以前に何になりたいかなんて決められなかったけど、社会人になって色々経験して目指したい事がある。

  • 井ノ原さんはジャニーズで結果的に成功したから今こう言えるのであって、全ての人に当てはまる訳ではないと思う。勉強は後からでもできますが、人間形成に大切な集団生活の経験が得られないデメリットは大きいと思う。

  • イノッチはファンじゃない人とかにも挨拶してて、びっくりした。まだジュニアだった頃に出待ちとかしてるファンの子に時間だから手紙は受け取らないときちんと説明していて本当に優しい人なんだと驚いた。
  • 最近本読んでて、「平均を超えた何かをもっている人」が、無視されたりハブられたりディスられたりする、っていう見方があることを知った。
    その目で不登校の人(仕事上会う機会がある)とか見てると、確かにそうだと思う。自分らを超えた何かに脅威を察知した周囲が、攻撃をする。
  • 確かに学校が全てではないと思います。ただ、自分の子が不登校になった時、どう対応したらよいか、親目線が難しいと予想します。そっとしておく論もありますが、家計上共働きで日中親が不在の家庭に放っておいても、不安だし、そのまま引きこもりのなりそうだから、やはり何とか登校させようとする気がします。本当に難しい問題と思います。
  • 私も学校に居場所がない子ども時代を送っていましたが、一方である芸能人のファンであったことから、その大人であるファン友達が私を可愛がってくれ、当時の私の心をたくさん救ってくれました。
  • 夏休みが終わる頃、必ず子供の自殺が増えるとニュースで取り上げられますよね。私も学生時代に学校に行きたくない、生きていても楽しくないと思った経験があります。
  • イノッチの言う事解るなぁ。私は学校でいじめられてましたが、塾には友達がたくさんいました。塾でやった勉強は覚えていませんが塾の友達に誘ってもらってやった野球では生涯の友にも出会い結果も出て学校でもいじめを受けなくなっていきました。
  • こんな世の中なんですから 学校内に監視カメラを設置するべきです。動かぬ証拠を抑えて法で裁きを受けるべきです。いじめられる側にも非があるとも言われますが だからと言って 攻撃したり 名誉を傷つける行為は絶対にしてはいけません。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190830-00000008-withnews-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=4


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