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博多華丸が冷や汗!「博多弁が出てこない!」ってネタか!?

2019年8月21日


芸人の博多華丸さんが博多弁が出てこなくて冷や汗をかいたことが話題になっています。

それは明治座で9月からある「めんたいぴりり(未来永劫編)」の東京公演成功祈願のイベントでの話です。

ぽちせん
漫才でもトークでもコテコテの博多弁なのに、どういうこと?

博多華丸が冷や汗の「めんたいぴりり」って何?


博多華丸が冷や汗「博多弁が出てこなかった」イベント

お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多華丸が21日、東京・神田明神で行われた明治座9月『めんたいぴりり~未来永劫編~』東京公演成功祈願イベントに出席。博多土産の定番・辛子明太子の誕生を描いた同作の東京初上陸に「激戦の福岡県予選を勝ち抜いてきた気持ちです」と喜びを語ったが、博多愛が薄れていることを感じさせるエピソードが飛び出した。

原作は、福岡の辛子明太子のメーカー『ふくや』の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)。2013年、15年にテレビ西日本でドラマ化、15年に博多座で舞台化、今年1月には劇場版が公開され、いずれも華丸が主演を務めている。

劇中で、華丸の妻を演じる酒井美紀が「東京のみなさんに、博多弁を聞いていただけてうれしいですね。と言っても、私は静岡県出身なのですが」と笑顔で明かすと、華丸が「もう、半分福岡(の人)です。すっかり本当にキュートな女将さんになっちゃいましたね」と絶賛。酒井の博多弁を褒めながら「僕の方が、東京弁がにじみ出ちゃう」と自虐気味に明かした。

そんな華丸に挽回のチャンスとばかりに、作品の魅力を博多弁でアピールする場面がめぐってくるも「そうですね…、まぁーよか、舞台やけん…」とうまく出てこず、酒井が「何か片言ですね」とピシャリ。

「(東京では言葉が)伝わってなんぼというのがあるので、控えているんです」と冷や汗をかきながら「ただ、この作品が昭和の30年くらいなので、どうしてもちょっときつめの方言になってしまう。だから、東京でやるといって、あんまり歩み寄ってもなというのがあるんですけど」と苦しい胸の内を打ち明けた。

そんな中、酒井が「役者でも同じシーンを30回やっていると新鮮味を保つのが大変なのですが、華丸さんは熱演されるので、俳優部からしたら脅威です」と賛辞を送ると、華丸は「本業がおろそかになっています。漫才がクサイって言われることもあります」と照れ笑い。

そんな“本業”では、反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、謹慎処分を受けた芸人たちが相次いで劇場復帰していることから、今回の騒動と今作をからめての「謎かけ」を求められると、芸人らしく切り返した。

「(その心は)どちらも『ぴりり』としますが、いずれ笑って終えるでしょう。割に整った気がするんですけど。いいじゃないですか(笑)。もうきのう復帰しましたしね。

今週いっぱいで若手のみなさんも復帰しますし。目の前のお客様のために頑張っていますので、僕たちも(作品を通して)笑いをお届けできればという気持ちです」

同作は、明治座で9月22日から29日まで上演される。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000354-oric-ent

これを読むと、いつも博多弁をどれくらいの濃さで伝えるかを悩んでいそうですよね。

今回の「めんたいぴりり」は昭和30年代の話しだし、舞台なので、コテコテの博多弁で良いのでしょうが、

普段の漫才とか、トークとか、とくにNHKのあさいちとかは、博多弁を使うと、通じないことも多いでしょうから、どうしても標準語寄りになっていくのでしょうね。

博多華丸大吉さんも売れすぎて、東京での仕事が増えてしまったので、博多弁の使い方に悩むでyそうね。

博多弁は、関西弁のようにお笑い界での市民権を得ていないだろうし、大変ですよね!


博多華丸が冷や汗ついてのネットの反応

  • なんば言い訳しよっとか
  • 福岡県民だけど、まだまだ福岡に拠点を置くのはもったいないし、全国区で福岡ネタやることに意味があると思うし、なんしようとがある限りは片足福岡という安心感はある。めんたいぴりりもとてもいい舞台だった!明治座まで行けることなら本当にまた観たい舞台。
  • 奥さんの役が富田靖子さんから酒井美紀さんに変わったのか
  • わかります。方言って、相手がいると自然に出てくるものなんですよね。逆に1人でいきなりしゃべろうと思っても変に不自然になったりして。
  • 福岡出身の都内在住者ですが、都内にいると薄れるのでわかります。相手に伝わるかわからない不安があるから控えてしまうのです。ただ、地元に帰ると自然と博多弁が出るので不思議です。同じ意味の言葉でも、標準語で話すのと方言で話すのとでは感じ方が違うので、地元の方言を大事にしていきたいと思いました。
  • 方言で他の地域でも通じるレベルで話そうと思うと話し方も考えるんだよ。
    義父なんて、相手も向こうの人だと親戚と話してるのを聞いてても子どもすら何を話してるかわからないくらいの訛りになる。
    親しい親戚だと何とか聞き慣れてくるから私は自然な話し方だと思うけど、東京者はいちいち通じなくて引っ掛かるだろうし。
    普通に話してて、直して、からって、のイントネーションを、標準語を話してる人だと聞かずに通じるか?って事。気を遣ってんだよ。
  • 東京に出てからも、地元のことを自然と大切にされる芸人さんには、良い方が多いように感じます。
  • 東京での仕事が長くなってくると博多弁が急に出て来なくても仕方ないでしょう。
  • 昔からローカル番組で知ってる者からすると、全国区の人気になったのは嬉しくもあるが東京にとられたみたいで複雑な気持ちやなぁ。ローカル番組はずっと続いてほしい。
  • 福岡の人と話していても博多弁で話す人はかなり少ないですよ。 なんとなく標準語を意識しているように感じますね、どこの地方でも方言はそこそこの最高の個性だと思いますのでもっと自信を持って話して欲しいです
  • 博多弁が出てこなくても博多愛はちゃんと伝わってますよー。
  • 逆に数年前に東京都内から福岡へ移住した者ですが、最近は意識しないでも時々博多弁が出てくる様になりました。福岡はとても良い土ですよ。
  • 『なんしようと』を続けてくれる限り応援します。
  • タモリがいいともで「博多弁って、割とすぐ抜けるんですけどね」って言ってたのを思い出した。東北弁も割と抜けるな、関西弁はなかなか抜けない人が多そうだ。
  • 博多で舞台を見ました!ふくやの大将の人に優しくするの気持ち、器にいつも感心致します。舞台を観に行けない方も映画版のレンタル始まったので 斉藤さんの名演技観てください!

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190821-00000354-oric-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=4

 

 

 

 

 


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