生活・お役立ち

気になるステンレスの汚れ!掃除の方法をご紹介します!

2019年5月15日


毎日料理を作るキッチンは
ステンレスが使われていることが多いですね。

ステンレスに付いた
茶色い汚れや白い粉の塊が
気になりませんか?

洗剤をつけてゴシゴシ擦っても
なかなか綺麗にならなくて
困った経験はないでしょうか?

キッチンはピカピカにして
清潔に保ちたいですね。

ステンレスの落ちにくい汚れを
掃除する方法をご紹介します。


ステンレスをピカピカにする掃除方法は?

スポンジで擦っても落ちない
ブラシで擦っても落ちない

ステンレスを綺麗にすることを
諦めていませんか?

ステンレスは擦り過ぎると傷がつきます。

傷をつけずにピカピカ綺麗に
掃除する方法を2つご紹介します。

掃除方法

① クエン酸を使う

クエン酸は食べ物に含まれる安全な成分です。

ステンレスにこびり付いた水垢汚れは
ミネラルが多く含まれています。

このミネラルはアルカリ性の性質があるため
酸性の「クエン酸」が力を発揮して
綺麗にしてくれますよ。

ドラックストアや100均でも購入できるので、
掃除用にストックしておくと重宝します。

② 塩素系漂白剤を使う

一般に売られている製品の中では
ジョンソン株式会社が販売している「カビキラー」が
有名ですね。

カビや雑菌を退治してくれる成分が含まれているため、
深く根を張った茶色い汚れによく効きます。

臭いがキツイですが、
擦らずに汚れが落ちるので
とっても便利な洗剤です。

▼使い方

① クエン酸の効果的な使い方

クエン酸を効果的に使うコツは
「クエン酸を付けて放置しておく」です。

放置しておくことで
クエン酸が時間をかけて

汚れをふやかしゴシゴシ擦らず
綺麗にできます。

1. クエン酸小さじ1を水200mlの中に混ぜる

スプレーボトルを使うと便利です。

2. 白く固まった水垢をキッチンペーパーで覆う

1のクエン酸水を吹きかけ湿らせる

3. そのまま放置しておく

約30分~2時間ほど待ちましょう

4. クエン酸が付いたキッチンペーパーを取る

5. 水をかけて洗い流す

ゴシゴシ擦らなくても水垢汚れがサッと落ちます

② 塩素系漂白剤の効果的な使い方

塩素系漂白剤を効果的に使うコツは
「乾いてから吹き付ける」です。

使い方は簡単ですが、
塩素系漂白剤は強いアルカリ性の性質があり、
酸性のクエン酸と併用すると
有毒なガスが発生します。

クエン酸で漬け置きしている時に
一緒に使わないように
気をつけて下さいね。

1. 茶色汚れを拭いて乾かす

2. 汚れを覆うように漂白剤を吹き付ける

3. 5分ほど放置し、漂白剤を染み込ませる

4. 水でしっかり洗い流す


ステンレスの汚れの正体は何?

ステンレスの汚れの中でも
気になるのは

白い粉の塊汚れと
茶色いシミ汚れ
ではないでしょうか?

白い粉の塊汚れとは?
白い粉の塊汚れは
水垢と石けんカスです。
シンクの壁と蛇口周りが特にひどくなりますね。

水垢は、水道水に含まれるミネラル分と
食品に含まれるカルシウム成分が
固まってこびり付いた汚れです。

石けんカスは、食器洗い洗剤と
水のミネラル分が混ざり合い
蓄積されていきます。

ゴシゴシ擦っても
跡がついたようになり
落ちにくいしつこい汚れですね。

掃除するには「クエン酸」を付けて
ふやかして落とすことが効果的です。

茶色いシミ汚れとは?
茶色いシミ汚れはサビや
汚れた水の色素がこびり付いたものです。

ステンレスのシンクには
サビにくいように
表面に薄い酸化被膜が張られています。

この薄い酸化被膜に
酸性やアルカリ性の強いものが
長時間接触するとサビてきてしまいます。

缶詰や金属タワシを置いたままにして
サビてしまったことがありませんか?

また、汚れた水の色素は雑菌を繁殖させます。
元々、油汚れや食べかすが変色して蓄積されたものです。

雑菌の繁殖と悪臭の原因にもなり
不衛生ですね。

塩素系漂白剤で
しっかり除菌と漂白をしたいです。


日頃から気をつけるステンレス掃除とは?

ステンレスの汚れが気になる前に
日頃から気をつける掃除方法をご紹介します。

① ステンレスを水で洗い流す

掃除用のスポンジでしっかり汚れと
洗剤を洗い流します。

② 乾いた布巾で拭き取る

水分を放置しておくと
水垢や石けんカスが蓄積されますね。

洗い物が終わった後、
サッと布巾で拭いておきましょう。

③ 缶詰の缶やヘアピンを置かない

サビの原因となるものを
放置しないようにしましょう。

④ メラミンスポンジは使わない

メラミンスポンジには
細かい研磨剤が含まれています。

水だけで簡単に汚れが落ちて便利ですが、
ステンレスに細かい傷をつけて、
痛めてしまいますね。


まとめ

ステンレスンの白い鱗のような汚れは、
本当に気になりますよね?

ゴシゴシ擦って
知らないうちにステンレスに
傷をつけているかもしれません。

ステンレスを傷つけない掃除方法を
知っておくことが大切ですね。

日頃から気をつけて
ステンレスに水分を残さないことが
ポイントですよ!


-生活・お役立ち

Copyright© ワイドパッケージ , 2020 All Rights Reserved.