生活・お役立ち

子育てのために仕事の残業を0にする!?究極の働き方とは!

2019年5月7日


仕事には残業がつきもの。
そんなイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

ぼくがそう思っていた一人です。
仕事のために生きていたようなものです。
朝から晩まで仕事していました。

もちろん、仕事が楽しかったというのもあるのですが
平日も休日も働き続けていました。

残業代が出ないのにそのように働いていたんです。

でも子どもが生まれ、
子育てをするようになって
仕事の価値観も変わりました。

今は、仕事は残業0にしています。
もちろん、子育てにも積極的に参加しています。

働くという方法は手段の一つです。
絶対ではありません。
それが分かると自分の今までの働き方を変えることができ
もっと時間に余裕がもてるかもしれません。

仕事をしなくてはならないけれど
子育てはきちんとしたい!
そんな方法ってあるのかな?
と思う方にはぜひ読んでいてくださいね。


子育てのために仕事の残業100時間から残業0時間にした働き方とは?

仕事の残業100時間から残業0時間にした
仕事があったら変えてもいいかな?

そう思う方も少なくないはず。

ぼくが行っている働き方は
在宅ワークという働き方です。

家で仕事をするというスタイル。
子育ての育休の方や主婦、それに副業の方
のイメージが強いですが、

ぼくは、本業として取り組んでいます。
もちろん、プログラマーではなければSEでもありません。

PCの知識も高くありません。
でも、できてしまうんです。

在宅ワークでは、
必ず8時間仕事をする必要はありません。
そもそも拘束時間はありませんから残業時間は0時間なんです。

よく「自己管理が大変!」という方がいますが
本業で取り組むと生活しないといけないので、
自然と取り組むようになりますからその不安はいりません。

家にいながら、
会社通勤と同じお金を得ることができたら
すごくいいと思いませんか。
それができる可能性をもっているのが
在宅ワークという働き方なのです。


子育ては突然の対応が必須!それに対応するためにも仕事の残業時間は少ない方がいい!

子育てをすると、
いつ、どんなときに、なにがおこる
かわかりません。
そんなときに残業で家に帰れない状況だったらどうでしょうか。

ぼくは通勤の時、
妻の体調が悪くても帰れないことがありました。
一番側にいて欲しい。一番側にいなければならないときに
いられなかったんです。

それが心に残っています。
今の働き方ではそのようなことはありません。
なかなかできなかったことが
あっという間に解決されたんです。

もし仕事を変えてなければ、
仕事のために生きていたかもしれません。
平日も休日も出勤して働いていたと思います。
大切な家庭は犠牲にしていたでしょう。
子育てなんてできているとは言えなかったと思います。

やはり、子育てをするなら残業はない方がいいんです。
残業を少なくした方がいいという理由は他にもあります。

残業は、家庭の会話を少なくしていくということです。
仕事の残業は少なければ、早く家に帰って話すことができます。
体力も残っているはず。楽しい気持ちで子育てもできますよね。

ぼくは残業すること以上に
大切なことがあると思っています。
その方法がベストとは限らないとも思っています。

ぼくは、残業を0にすることで
家族との会話。心の余裕をもった子育てができました。

もしも、
子育てをしたい。
仕事もしていきたい。していかなくてはならない。
子育てと仕事を天秤にかけたとき
子育てを選ぶなら、
せめて、残業は少なくなるように努めましょう。
もっといえば、そういう方には
ぼくの働き方を検討してもよいかもしれません。

子育てをするから働かなくていいわけではない!仕事の効率を上げて残業0にする方法!

言うまでもなく、仕事をしないで子育てをする
というわけではありません。

中には、在宅ワークが厳しいという方もいることでしょう。
そこで、ぼくは、仕事を早く終わらせるように
意識している仕事の工夫をご紹介します。

通勤していた当初、
仕事が終わらず、残業が当たり前でした。
しかし、次の方法を意識して仕事をしたら
通勤でもそれなりに仕事は早く終わるようになりました。
もちろん、在宅ワークでもこれは生きています。

その方法は大きく分けて3つあります。
そして、この3つは誰でもできるものです。

1 早朝の仕事
2 ToDoリストの利用
3 未来の自分の想像

早朝の仕事は誘惑がないからオススメです。
子どもが起きると対応しないといけないことも多くありますよね。

そこで、
寝ている時の早朝に仕事をするんです。

通勤なら早朝から出勤できれば出勤してしまい、
早く退勤できるように工夫すれば良いでしょう。

電車も空いていることでしょうし、
帰りは明るいうちに家に帰ることができます。

人が来る前に仕事ができれば、
自分の仕事に集中できますから効率は上がります。

次にToDoリストをつくるのも残業を減らす上で
ぜひやってもらいたいことの一つです。

今日一日、どのような仕事があるのか。
このくらいのペースで仕事をする必要があるのかなど
ある程度の見通しをもつことができます。

見通しをもつということは
一日の目標がイメージされるから
活動する速さも上がるわけです。

もしも、何かの仕事でつまずいても
ToDoリストを見て、
他の仕事を先に進めることができるかもしれません。

それは、気分転換にもつながります。
ずっと思い悩むよりもずっと効率がいいんです。

仕事への自分の気持ちをコントロールできるツールとしても
ToDoリストは良いと思います。

最後に、未来の自分を想像するということについてお伝えします。

この仕事が終わったらどんな気持ちになっているかな。
自分は仕事終わりにどんな表情でいたいかな。
残業なく帰ろうとしたら周りからどんな言葉をかけてもらえるかな。

そんなことを想像しながらワクワクするようにするんです。
大切なことは想像により、ワクワクするということ。
すると、
モチベーションも高まり仕事の効率が上がります。

残業をしないためには、
仕事との向き合い方も大切なんです。
ぜひ、実践してみてください。


まとめ

子育てのために仕事の残業を0にするために
ぼくは在宅ワークを選びました。

それでなくても、
仕事との向き合い方を少し変えるだけで
残業を少なくすることができます。

子育てのその一日は、
一生に一度しか訪れない一日です。

仕事と子育てに悩んでいる人は参考にしていただき
一歩踏み出してもらいたいと思っています。


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